またの名を咲ブログ

咲-Saki-のお絵かきブログです
亦野誠子ちゃんとマイナーカプをこよなく愛する底辺絵師

BG11月号の咲日和は「白糸台の巻④」です

気がついたらあと一週間で翌月号がでるところでした。やべーです。

以下ネタバレ注意。

















img008 (2)

 ほい白糸台の巻④!

 本編では見せられなかったドレスコードバッチリのお二人がトップです。
 宮永さんに谷間があるのを見て笑ってしまった自分は阿知賀編連載当時の空気から未だ脱却できてないのでしょうか。

 流れとしては「大星さん、PARTYに呼ばれる」な回なのですが、例によってコメントしたいところが多すぎるので、特に気になったところだけを抜粋&箇条書きで書いていきます。


 img001 (2)

 下級生の教室にズケズケと入ってくる人。
 ここからの「恐れを知らん」→ガッ「イキナリ」→「見せないで」の流れがテンポ良すぎて大好きです。
 ところで誠子ちゃん、虫が問題ないのはそりゃ釣り人ですからそうでしょうけども、引き出しに「ガッ」は痛くない? ダイジョブ?


img001 (3)
img004 (3)

 【超絶悲報】淡誠、互いに好感度が下がる。
 
 ま冗談ですが。
 しかし仲良すぎかよこの二人。
 副将戦後の会話では微妙に壁がありそうだったのが遠い過去のようだ。
 最早淡誠はメジャーカプなのでは……? イラストとかめっちゃ増えてもバチは当たらないのでは……?


 img004 (2)

 誠子ちゃんの部屋に助けを求めてやってきた淡ですが、ここでしれっと尭深が混ざります。
 これは改めて尭深もよんで話し合い始めたのか、もしくは誠子ちゃんと尭深が同部屋か。
 前者ならともかく後者なら私的誠子ちゃんのカプ構想にパワーバランス崩壊が起こりかねないのですが、いまいち前後の描写だけでは確定にいたらない……。
 例の虎のTシャツを見せる描写が「近くにあるものを持ち上げる動作」なのですが、それだと
 ①尭深を呼ぶ際に当日着ていくものを持ってくるように頼んでいた → 前者
 ②部屋の中に広げていた服をそのまま見せた → 後者
 で二通りの解釈ができてしまう。
 「タンスから取り出して見せる」等の描写であれば(淡誠で尭深の部屋に移動したというひねくれた見方をしなければ)後者で確定するのですが……しかし会話の流れからすると①はやや無理がある解釈? うーん。


img005 (2)

 話を感想に戻して。
 ここの誠子ちゃんめっちゃ美人ですよね。
 多分誠子ちゃん史上1,2を争うくらい気合い入れて書かれてますよね。
 やってることは紙切ってトラづくりですけど。
 こんなセロテープまみれの紙渡されても↓

img005 (3)

 ↑そりゃこうなるわー。
 しかしこのトラが宮永さんの危機を救うことになるのだから、人生わからないものである。 
 トライアングルより軽いしね。


 ここまで感想。

 以下落書き。

seiko3

 作中で言っていた「黄黒ボーダーのタンクトップ」誠子ちゃん。
 タンクトップといえば、腋。
 腋が描きたかったんです。
 本編でもパーカーなんぞで日和ってんじゃねーぞ!
 腋欲しい! 以上!

実写阿知賀編のキャスト情報が出ました

油断してたところにいきなり来たのでびっくりしました。


20人もの一斉公開なので色々と書きたいことはありますが、兎にも角にもこの娘のことから。


我らが亦野誠子ちゃん役には、ホリプロ所属:岩田華怜さんがえらばれました!

news_xlarge_Shiraitodai_MatanoSeiko

 流石に漫画ほどスパイキーなベリショにはなりませんでしたが、なかなかいい感じに収まったのではないでしょうか。穏やかさと凛々しさが同居する雰囲気は、どちらかと言えば立絵、木吉絵の誠子ちゃんに近いかもしれません。

 経歴は元AKBだそうで。まあ私はその手には死ぬほど疎いのでなんともコメントできないのですが…(その時代からのファンの人にはすみません

 
 ちなみに彼女のツイッターから見れるのですが、誠子ちゃんを演じるために20センチ髪を切ったそうです。マジで!?

 阿知賀編の範囲内ではだいぶやられ役な誠子ちゃんですが、それでも手を抜かずに演じてもらえてそうでとても嬉しいです。ナイスなカット期待してます。


 あ、でも誠子ちゃんが一番目立ってるシーンて、要するに卓上で釣り竿を振り回してるなかなかにシュールなシーンじゃ……

 いや、岩田氏の演技とスタッフの絵作りで、きっとかっこいいシーンにしてくれます、多分!

8月3日は亦野誠子ちゃんの誕生日ですin2017

せいたんイェイ~







 誠子ちゃん好きには凪の期間ですねぇ……。


 最近の活躍は咲日和の単行本化でオールカラー化したくらいでしょうか?

 前回の記事で書いた淡呼びは修正されてしまいました……(コメントで教えてくれた方ありがとー)


 なので今年はのんびりお祝いします。

 そろそろ単行本も発売しそうな感じですし。白糸台回想楽しみです。


 それと落書きはせいまゆです。

 ほぼほぼ見ない組み合わせですが、好きなコンビです。

 主に淡被害者の会として。

 それでもやっぱり淡ちゃんだいすきクラブとして。

 本編ではおそらく会話したこともないでしょうけど、まだ二年生ですしこれから交流を深めていってくれるでしょう。南北大阪代表がやたら仲いいのに、同じ西東京で仲良くなれない道理はないものね。

 
 
 せいまゆが増えることを祈りながら誠子ちゃんの次なる登場を待ちます。

 さわちかの事象みたいな爆弾放り込んでくれてもいいのよ。


アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ